2005年10月28日 (金)

嫌われ松子の一生

DSC00248-1 この本の存在を知ったのは、もう随分前。
友人から「今度映画化されるんだけど、その前に読んでみたほうがいいよ~」「人生観が変わるよ」と聞きました。
そう聞いてからもすぐには手を伸ばさなかった。
なぜと聞かれても分からないけど・・・

この間ふらっと本屋さんへ入ったとき、なんとなく目に付きました。
上下巻のうちの上を手に取り、パラパラと読み始めると・・・止まらない!
次はどうなるの?どうしてこうなったの???
そのまま上下巻を手に取りレジへ向かっていました。

結局2日で読み終えましたが、どんな映画になるんだろう。
かなり壮絶な話だけど・・・
実際こんな人生を歩む人はいるのかな?
日本中探せばいるのかも・・・

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2005年10月18日 (火)

一リットルの涙

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今日の夜は一リットルの涙。

ドラマで話題になる前、今年の3月初めに文庫本を見つけ、主人公の母親の手記と共に購入しました。
主人公亜也さんの強さには本当に深く感銘を受けました。
読んだ当時、日記に感想を書こうと試みましたが、どんな言葉で表せばよいのか浮かばず、結局書けず・・・
今でも「どんな本だった?」と聞かれても、どう説明してよいのかわかりません。

TVでドラマが始まった日、夫が本を読み始めました。
結婚して以来本を読むところなんて見たことがなかったのに・・・
夫が読み終えるのを待って、数日前からお子も読み始めました。
夫は母親の手記を続けて読んでいる様子。
私もお子が読み終えたら、もう一度読み返したいと思います。

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